生コンクリートで九州の明日をつくります
福岡・熊本を拠点に、確かな輸送をお届けします。
住宅やビル、道路や橋。地域の暮らしを支える建設現場に欠かせない生コンクリートを、工場(プラント)から現場へミキサー車で届けるのが私たちの仕事です。決して目立つ仕事ではありませんが、私たちが運ばなければ現場は動きません。サポートレミコンは、福岡・熊本を拠点に、九州の建設を足元から支えています。
生コンクリートは、時間の経過とともに固まり始めるため、作りおきも在庫もできない資材です。プラントで積み込んだら、品質が変わらないうちに現場へ届ける。ドラムを回して品質を保ちながら、現場の打設スケジュールに合わせて工場と現場を往復します。天候や道路状況に左右される中で「確実に届け続ける」こと、それ自体が私たちの専門技術です。
一日は点呼とアルコールチェック、車両の日常点検から始まります。運行中は無線で仲間と道路状況を共有し、無理のない運行計画で安全運転を徹底。現場でも合図と確認を怠らず、周囲で働く方々の安全に気を配ります。当たり前のことを毎日欠かさない。それが安全の土台だと考えています。
固まり始める前に、品質を保ったまま届ける。ドラムの管理と時間の管理が、生コン輸送の生命線です。
現場の打設は、多くの人と重機が待つ共同作業。約束の時間に着くことが、現場全体の効率を支えます。
福岡・熊本を拠点に、九州の建設現場を支えます。レンタカー事業部との連携も強みです。
私たちが運んだ生コンクリートは、住まいになり、道路になり、まちの風景になっていきます。一台一台の確かな運行の先に、九州の明日をつくる。サポートレミコンはこれからも、地域の建設を止めずに運び続けます。
経験豊富なドライバーがチームで安全運行に取り組んでいます。
ミキサー車ドライバーの、ある一日の流れをご紹介します。
アルコールチェックと担当車の日常点検から一日が始まります。
プラントの指定位置に停車して生コンを積み込み、伝票を受け取って出発します。
無線で仲間と道路状況を伝え合いながら、安全運転で現場へ向かいます。
ポンプ車や建設現場などへレバー操作で荷卸し。終わったら無線で後続車に知らせます。
工場へ戻って再び積み込み。1日に3〜4回ほど繰り返します。
車両やドラムの中を水で洗浄し、最終点検と点呼をして業務終了です。
生コン・資材輸送に対応する車両を保有し、日常点検を欠かさず安全な輸送体制を保っています。
※ 車両の仕様・台数はお問い合わせください。